歯科医師 小林 保

スタッフ紹介小林歯科医院の院長としての役目は終えましたが、今後とも入れ歯治療や歯周病治療、訪問診療を中心に、地域の皆さまの治療にあたってまいります。

「噛む喜びをすべての方に」をモットーに34年
口は消化器官の入り口です。物をしっかり噛んで食べることで、消化を助けるだけでなく、脳に刺激を与えて認知症の予防にもつながります。もちろん、美味しいものをしっかりと噛んで味わえることで、食事を楽しむことができます。

昭和55年にこの地で開業してから「痛みがあれば痛みを取る」「噛めないのであれば噛めるようにする」という基本を大切に、治療を続けてまいりました。私が治療した患者さまがこの地にはたくさんおられ、ほとんどの方に長年通っていただいております。中には定期検診を受けるために、フェリーに乗って遠方から10年近く通い続けてくださる方もおり、我ながら自分の治療が患者さまに満足してもらった結果だと喜んでいます。

小林歯科医院からたがみ歯科医院に名前が変わり、代表が私から買原一郎に変わりました。医院に関わる人が増えてくれた分、今後はより一層自分らしく、患者さまに寄りそった治療を続けていきたいと思っております。

今後は家族単位で治療にあたる
新しい患者さまはもちろん、今まで来てくださっていた患者さまのお口の中の健康は、今後も私を中心として家族単位で診てまいります。口腔外科出身の私と、内科の知識が豊富な歯科麻酔科出身の2人がいれば、より手厚い治療ができると喜んでいます。もちろん、高齢化が進む患者さまの治療時の安全も、より確保することができるでしょう。

私が紡いできたこの地での34年間の歯科医療が、新しい歯科医師たちによって未来に向かって続いていくことがとてもうれしく、皆さまには変わらぬご愛顧をお願いできれば幸いです。
 

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