命を守るために「歯を残さない」という選択肢

自力で歯が磨けなくなってしまった場合、困るのはむし歯や歯周病だけではありません。不十分な歯みがきが原因で、誤嚥性肺炎を起こすことがあります。当院では命を守るために「歯を残さない」という選択肢をお勧めすることもあります。

●誤嚥性肺炎とは
唾液や食べ物などの細菌が気管に入り込むことで発症する肺炎です。歯みがきをしっかり行わないと、お口の中の細菌が繁殖してしまい、肺に入り込む危険性が高くなってしまいます。特にご高齢者では、嚥下能率の低下に伴ってリスクが高くなる傾向があります。

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