床矯正

小児矯正(床矯正)歯並びには、遺伝的要素が表れる場合や習慣的な要因が影響している場合があります。将来的に矯正を考えている方は、ぜひ早めにご相談ください。成長期前のお子さまを対象に、あごの成長を促進する床矯正にも対応しております。

しかし残念ながら「床矯正装置」は大雑把な歯の移動しかできません。よって、わずかなデコボコの歯並びは「床矯正装置」で治療できることはありますが、多くの場合はワイヤーを使用するマルチブラケット装置が必要となります。

<床矯正のメリット>
・床矯正だけで治る場合は経済的な負担があまりかからない(稀なケースです)
・歯みがきや食事のときに装置を外せるので衛生的
・痛みがほとんど出ない

<床矯正のデメリット>
・床矯正だけで必ずしもきれいに並ぶとは限らない
・取り外しができるので、使わないと効果がない
・本人が矯正治療に積極的でないと、装置を使わないことがある
・比較的違和感があり、しゃべりづらい
・3日ほど使わないと装置が合わなくなり、装置を作り直すことになる

「床矯正装置」で矯正治療を始める場合は治療の流れをよく理解し、「床矯正装置」を使用したあと、ワイヤーを使う矯正装置に移行するかどうか、必ず担当の歯科医師に確認してから治療を開始しましょう。

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