むし歯の再発を防止!拡大鏡を使用した精巧な治療技術

拡大鏡を使って患部をていねいに治療し、将来にわたって歯のトラブルがない生活を送ることができるようにサポートいたします。

精巧な治療技術

当院では、むし歯になった歯を削るときは、削る部分をできるだけ最小限に抑える努力をいたします。しかし、むし歯になった部分を残すことで再発しては意味がありません。「削る限りは再発させない」それが、当院の基本的な考え方です。

再発を防ぐために、当院では精密な治療にこだわっています。拡大鏡やマイクロスコープを使って、肉眼よりも詳細に患部を見ながら治療し、最小限の侵襲(削ること)ですべてのむし歯部分を取り除くようにしております。

MTA覆髄療法(歯髄保存治療)に取り組んでいます

MI治療MTA覆髄療法とは歯髄神経を「残す」治療のことです。

虫歯に罹患した組織を除去する際、神経のある部位まで削ることがあります。この際、やむを得ず歯髄神経を除去するのが通法でした。しかしながら、歯の神経は一度除去されると二度と再生できません。たとえ神経が露出してもMTAセメントで覆うことで、歯の神経を温存することができます。神経を取らずに治療することにより、歯の寿命を延ばす可能性があります。

・適応症が限られています
歯髄にまで感染が及んでいる場合や何もしなくても痛いなど、炎症歯髄や感染歯髄は非適応症となります。
・歯髄を保存できないことがあります
MTAによる覆髄処置は、かなり高い確率で歯髄を保存できる治療法です(当院の治療成績は98%以上)が、歯の状態によっては治療後に、歯髄の炎症などによる抜髄処置が必要になる場合があります。
・術後しみる場合があります
う蝕除去や覆髄処置の刺激により、歯髄神経が過敏となり、冷たい物などでしみたりする場合が一時的にあります。
これらの症状も時間が経つにつれて軽減・消失していきます。
・保険適用外の治療です
MTA覆髄治療(歯髄保存治療)は、保険適用外になります。 費用は、20,000円。
所要時間は、20~30分です。(ラバーダム・顕微鏡使用)
尚、被せ物も保険適用外となります。(被せ物を保険請求すると混合治療になるため)

精密な根管治療

院長あいさつ当院ではマイクロスコープを完備しているため、むし歯が進行した場合でも精密な根管治療ができます。根管治療とは、神経にまで及んで炎症が起きてしまったむし歯に対して、神経を除去して根管内を洗浄する治療のことです。

たとえば根管治療のとき、根管内をきれいに掃除しないまま被せ物をしたとします。その後数年間、何も問題なく快適に過ごせていたとしても、その間、根管内では菌が増殖し、むし歯が進行している可能性があります。しかし根管治療のときに時間をかけて精密に治療をすれば、菌が増殖する可能性を低くすることができます。

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